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GLP-1 受容体作動薬(オゼンピック・リベルサス)について~どこよりも安い当院での購⼊⽅法をお教えします~

はじめに

今はつらい⾷事制限やきつい運動をする事なくダイエットをする時代です。医療の⼒を借りて⾃然と体重が減っていき、リバウンドもしづらく、無理なくダイエットを成功させる⽅が増えています。

そこで、この記事ではGLP-1受容体作動薬(オゼンピック・リベルサスなど)について皆様に分かりやすく説明させていただきます。

また、当院ではどこよりもお安くGLP-1受容体作動薬(オゼンピック・リベルサス)を提供させていただいておりますので、その購⼊⽅法についてもお伝え致します。

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オゼンピック3箱ご購入された方
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GLP-1 受容体作動薬とは

GLP-1受容体作動薬は元々は糖尿病の治療に使⽤されていた薬で、下記のような働きがあります。

  • ⾎糖値を低下させるインスリンの分泌を促進
  • ⾎糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を抑制
  • 脳に働きかけ、⾷欲を抑える
  • 胃腸の動きをゆっくりにして消化を遅らせる

⾮常に優秀なお薬で、⾎糖が⾼い時にだけ作⽤し、⾎糖が低い時には作⽤しないため低⾎糖になりづらいという利点があります。
特に、胃腸の動きがゆっくりになり、⾷べたものが胃の中に⻑く留まるため、少量でも満腹感が得られ、暴飲暴⾷が防げ、⾃然と体重が落ちていくという点では我慢することのない理想のダイエットの形と⾔えます。

このように優秀なお薬なのですが、⽇本では2型糖尿病の患者様に対してのみ保険適⽤となっており、ダイエット⽬的では承認されていないため、⾃費での処⽅となります。
しかし、アメリカや韓国をはじめとした多くの国では肥満症に対しての使⽤が認められている安全な薬です。

⽇本初・肥満症治療薬としてのGLP-1受容体作動薬

2023年には⽇本で初めての肥満症治療薬としてGLP-1受容体作動薬の「ウゴービ」が承認され、2024 年2⽉より保険適⽤となります。

しかし、対象の患者様には厳しい要件が定められており、BMIが27以上であり、なおかつ2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する場合か、BMIが35以上であることなど厳しい要件となっています。
また、医療機関側が教育研究施設であることや、常勤医師が専⾨医を有していることなど、ほとんどのクリニックは⾮該当となってしまいます。
現段階では誰もが簡単に⼿に⼊れられないものであるため、ウゴービについては今後の動向に注⽬です。

GLP-1 受容体作動薬の種類

注射薬

オゼンピック・マンジャロ・ビクトーザ・トルリシティ・ウゴービなどがあり、このうち、当院で扱っているのはオゼンピック2mgダイアル式となります。
毎⽇あるいは週に1回、⾃分でお腹や太ももに注射します。

飲み薬

リベルサス3mg・7mg・14mgがあります。当院でも扱っています。

GLP-1 受容体作動薬 オゼンピックの使⽤⽅法

オゼンピックは0.25mg、0.5mg、1.0mgの量がありますが、まずは0.25mgから始めるのがお勧めです。4週間程度使⽤し、副作⽤の有無や体重減少の程度を⾒ていきます。0.25mgで問題なければ、0.5mgへ増量して継続することで体重がグッと減ってくる⽅が多いです。
理想の体重まで達成したら0.25mgに戻して継続される⽅もいらっしゃいますし、使⽤をやめても「⾷べすぎない」ことが⽣活の中で定着しているので、リバウンドを起こさない⽅が多いです。
更なる体重減少を求める⽅は1.0mgへ増量される⽅もいらっしゃいます。
ダイアル式は⾃分で量を設定できるほか、注射は週に1回のみというメリットがあります。デメリットとして注射針による痛みがありますが、⾮常に細い針を使うため、強い痛みを感じない⽅がほとんどです。

GLP-1 受容体作動薬 リベルサスの服⽤⽅法

1⽇1回、空腹時にコップ半分(120ml以下)の⽔と⼀緒に服⽤します。服⽤後は吸収を良くするため、30分程度は飲んだり⾷べたりできません。
そのため、朝、起床後に飲まれている⽅がほとんどです。服⽤後30分以上経てば、飲⾷は⾃由にしていただけます。

GLP-1 受容体作動薬(オゼンピック・リベルサス)の副作⽤

副作⽤として、便秘、下痢、吐き気、⾷欲不振などが挙げられます。こちらは副作⽤でもありますが、お薬が効いているという証拠でもあります。
我慢ができる範囲なら、服⽤を続けていただくうちに、気にならなくなる⽅がほとんどです。

GLP-1受容体作動薬は、1型糖尿病、2ヶ⽉以内に妊娠を予定する⼥性、妊婦には使⽤できません。
また、膵炎の既往のある方、重度の胃腸障害がある方、高齢者には慎重に投与する必要があります。

当院のGLP-1 受容体作動薬(オゼンピック・リベルサス)の購⼊⽅法

当院では直接ご来院していただくか、オンライン診療にてご購入していただくことができます。来院の場合は予約不要です。
ご来院していただいた方には看護師より注射の打ち方のレクチャーをさせていただいており、注射方法にご不安のある方にご好評いただいております。
また、オンライン診療を通して、オゼンピックやリベルサスの処⽅も⾏なっております。PCやスマホがあれば、来院の煩わしさがなく、どこにいても購⼊していただくことができます。
購入するだけではなく、医師や看護師と会話していただく事ができますので、不安なことや疑問点もすぐに解決していただくことが可能です。
✳︎ 新橋消化器内科・泌尿器科科クリニックのオンライン診療は現在準備中ですので、提携院の大宮エヴァグリーンクリニックのオンライン診療をご利用ください。同じ料金でご購入いただけます。

大宮エヴァグリーンクリニック
オンライン診療はこちら

  1. CARADAオンライン診療申込
  2. ご都合のよい⽇時を選択
  3. ご予約時間前にCARADAオンラインにログインして待機
  4. オンライン診療開始、ご不明なことはなんでもお聞きください
  5. お薬は翌⽇にご⾃宅に到着(オゼンピックはクール便でお送りいたします)

その⽇のうちに発送しますので、早くて翌⽇にはお⼿元に届きます。
クレジット決済なので会計の煩わしさもありません。

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当院が選ばれているわけ

  • 当院には伊勢呂理事⻑をはじめとして、GLP-1受容体作動薬(オゼンピック・リベルサス)を使⽤したダイエットに成功したスタッフが多数在籍しています。
    使⽤経験があるからこそ分かる的確なアドバイスをさせていただくことができます。

  • ⼟曜⽇や⽇曜⽇にも営業しているため、ご⾃⾝の⽣活スタイルに合わせた⽇にちや時間、オンラインや直接のご来院を選んでいただくことができます。

  • 当院は、医療の⼒を使って、無理なく、⾃然に体重が落ちていくメディカルダイエットを多くの⽅に知っていただきたく、⾮常にお安い料⾦設定となっています。

当院のオゼンピック・リベルサスの料⾦

オゼンピック2.0mg ダイアル式(アルコール綿、使⽤回数分の針、針捨て込)1本
0.25mg使用で 8回分
0.5mg 使用で4回分
1.0mg 使用で2回分
税込 22,000円
リベルサス
3mg 30 ⽇分 税込7,000円
7mg 30 ⽇分 税込19,000円
14mg 30 ⽇分 税込25,000円


当院ではオンライン診療でも、直接のご来院でも上記の料⾦以外(診察料、ご⾃宅までの郵送料など)は⼀切かかりません。他院様と⽐べていただくと安いのがお分かりいただけると思います。

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終わりに

⽇本ではGLP-1受容体作動薬は2型糖尿病の患者様に対してのみ承認されています。肥満治療・ダイエット⽬的での使⽤については国内で承認されていませんので⾃費診療となります。(ウゴービを除く)GLP-1受容体作動薬は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果と当院での使⽤⽬的は異なります。

なお、GLP-1受容体作動薬はアメリカのFDA(⾷品医薬品局)、韓国の⾷品医薬品安全処、欧州連合加盟28か国で肥満症の適応で承認されています。また、当院で使⽤しているGLP-1受容体作動薬はノボノルディスクファーマ株式会社で製造されたものを国内の医薬品卸売業者から仕⼊れています。
GLP-1受容体作動薬(リベルサス・オゼンピック)について、詳しくはスタッフ・医師までお気軽にお尋ね下さい。

この記事を執筆した人
伊勢呂哲也
伊勢呂哲也

日本泌尿器科学会認定・泌尿器科専門医
名古屋大学出身
年間30000人以上の泌尿器科と消化器科の外来診察を行う
YouTubeでわかりやすい病気の解説も行なっている。

 

 

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